中高年michiのサバイバル日記

世の中のこと、身の回りのこと、本のこと、還暦前の中高年がざっくばらんに書きつける日記

最後に運動したのはいつ?から派生して、「子供に遊んでもらった」昔話

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ジムでエアロバイク

「最後に運動したのはいつ?」

というお題で書いてみようとしましたが、

結局昔話になってしまいました。

 1 「運動」の捉えかた

 まず、運動の定義ですが、スポーツジムや集団でのボールゲーム参加とい

った一般的なものでなく、ウォーキングも運動の範疇とするなら、最後に運動

したは一昨日です。

 (関東は台風19号の影響で昨日は、家に缶詰め状態、です。)

 ほぼ毎日歩いてはいます。

自宅から最寄り駅までバス使わずに20から25分くらい、歩きます。

ただし、自分のペースですから、男性若者より、ずいぶん遅いです。

都内での移動はもっぱら電車、こちらも乗り換えに結構歩きます。

そうこうして、細切れを足し込んでいくと、1日1万歩以上は歩いています。

(今時スマホで測れます。)

ただし上下運動、昇降は少ないです。横移動ですね。

エスカレーターやエレベータを避けて、階段を使う、といったたまじめさ

は、私にありません。

ですから、たまに妻にお供して、高尾山に上ると、へばりますね。

そうか、高尾山歩きも「最後に運動した」という範疇には入るでしょう

から「半年以内」と答えてもいいかもしれません。

 

2 スポーツジム

 正統派、というわけではないですが、シムの話を少しします。

4,5年ほど前までは、時間があって通っていましたが、別の案件ができて

時間が取れなくなるとやめてしまいました。

その後時間が取れても復活せず。

時間は言い訳ですよね。要は、やる気の問題でしょう。

「男の料理教室」では、ないですが、私のジム通いは、

楽しむことなく、黙々と「運動」するだけ。

最初はトレーナーの方にメニューを作ってもらいましたが、その後

コミュニケーションは、僅少でした。

隣で運動している人と、親しくなる、というパターンもありません

でした。

目的意識がなかったからなのでしょうね。

ジム通いは、長続きはしませんでした。

 

3 子供に遊んでもらったこと 

➀ 自分の子供が小さい頃は、サラリーマン諸氏の中には、

妻に命じられて、土日に「子守をする」という名目で、子供の相手をした
という「おとうさん」は多いでしょう。

私もその口です。

私は、実質「子供に遊んでもらって」いい運動をした、と当時から思って

いました。

私の場合、1歳5ケ月しか離れていない男の子ふたり、です。

ずいぶん長い間、子供に遊んでもらいました。

②例えば、トイザらス

勝手に遊ぶ二人の間を動物園の熊みたいにを行ったり来たり、たまにトラブル

あり。

結構歩いたと思いますよ。

 近くの公園にも、よく行ったのですが、下の子供が、行方不明となり、警察に

保護されたことが、ありました。

 彼(次男)は警察に対して、自分の名前の話をしたようですが、

「す」と「つ」の発音がよくできなくて、氏名を間違えられました。

子供がも少し大きくなるとアスレチック施設での話。

無論、まだまだ子供より運動能力は、上です。

解りやすい対象であり子供にとって、「お父さんは自分よりできる」

となるわけで、 

自分自身は、単純に「まだ子供に勝てた」と喜んで、います。

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プールで泳ぐ長男

 

③最後は、市民プールの思い出

長男が、私と競争したいというのですが要はコバンザメ戦略。

競争といっても、私にずっとしがみついていて、

他力本願、体力温存。

最後にすっと私から離れて、ラストスパート、

そこだけ自分で泳いで、プール壁にタッチし、

「お父さんに勝った」となります。

以上特段、特別な話はなく

多くのお父さんが感じた「昔はよかった」との、話でした。

 

さて、自分の子供にはもう相手にされず、

ほかの子供を「指導」するわけでなく、

同世代の集団に入ってくのもどうも、という気分で、

今後の運動は、やはりワーキング中心なのかな、と思う

この頃です。