中高年michiのサバイバル日記

世の中のこと、身の回りのこと、本のこと、還暦前の中高年がざっくばらんに書きつける日記

犬はずっとコワイ存在、まだ友達にはなれていない

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吠える犬
1.私は犬か怖い(本ではなく個人的体験談)
今回は、全く個人的な話
読書感想文でも、社会事象へのコメントでもありません。
幼児のころシェパードに噛まれた原体験があります。
私にとって、ずっと犬はコワイ存在、ついに今でも友達には
なれていません。
 
原体験は、自分の身長が1メートルにも達しない、幼児のころかと思い
ますが、友人のうちで遊んでいたところ、その家の飼い犬のシェパート
に噛まれてしまいました。
たしかに、大型犬だったと思いますが、当時の私には本当に大きく見え
たし、とても怖かった。
 噛まれた痛みや、その後治療のことは、もう忘れてしまいましたが
、噛まれたこと自体が、トラウマになっているんでしょうね。
当該噛んだ方は、狂犬病疑いもあり、哀れ、あの世行だったそうですが、
そのあたりも、すっかり忘れてしまいました。 
それ以来ずっとですが、私より小さい犬であっても、なんだかコワイ
のです。
私をおちょくっているんではないでしょうが、犬は私が逃げると、
追いかけててきます。
現実は噛まないのでしょうが、追われる、吠えられる、という
こと自体が、恐怖感なのです。
この感覚はずっと続くんでしょうね。
 
2.私と犬との関係あれこれ
追いかけられて、怖い体験は、その後も何度もあり、そのことを
何度書いても、読んでて飽きるだけなので、
大人になってからの犬の記憶を少し書きます。
①昔々、大学生の頃、小学生男子の家庭教師をしていました。
 いわいる中学御三家突破を目指すようなエリート君でなく、
 算数の補修です。
(田舎の中学、高校出身の私には、中学受験が、いまいち解って
 いません。今も同じです。)
 彼は、ひとりっ子だったのですが、犬の運動から帰ってきた彼の
 母親は、その犬を私に「うちの次男です」と紹介。
 
 妻の実家では、犬を飼っていました。義父がメインでお世話。
 先日ビールあれこれで書いた、球磨焼酎を毎晩飲む義父です。
 その義父が、毎夕方犬を散歩に連れていくのが日課
 田舎の散歩コースは素晴らしい。
 長男は犬の散歩に喜んでついていきます。
 たまに義父から首輪のひも(リードと言うですか?)を握らせ
 て もらうのも、幼児の彼には、楽しかったようです。
 私はやはり同行はパス。
 
③20年くらい前のアメリカのシアトル
 妻の遠い親戚の大きな家を訪問。
 大きな家に、これまた大きな犬が住んでいる。
 うちのなかで飼っているようです。
 玄関で靴を脱ぐ日本人の感覚とは違い、彼らは家の中でも基本的
 に、靴を履いています。
 その意味では、日本と少しニュアンス違うのでしょうが「家の中
 で犬を飼う」こと自体が、当時の私には新鮮でした。
(当時ですよ)
 犬は家族の一員なんですね。
 私は人間の親戚には皆にあいさつしましたが、犬には、怖いので
 あいさつは無し。
 
⓸6,7年前の千葉県新浦安
 さるご婦人が犬に服を着せて散歩しているのを発見。
 当時の流行だったのか知りませんが、複数見かけました。
 当然、飼い主が好みで、犬に服を着せているんでしょうが、
 溺愛というより、動物虐待ではないか?と私は感じました。
 そもそも犬は、服を着る生き物でないはず。
 当該犬は、服に拘束され、例えば発汗が妨げられ、さぞ不快
だろうと推測しました。
男はつらいよならぬ、ペットもつらいよ」ですね。
 
⑤5年前、ミャンマーの一番の都会ヤンゴン(首都はリピ
ドーに移転)街中は、ものすごい交通量、かつ渋滞あり。
 なにより、車が1番怖い
 横断歩道無し、人優先ではないので、道路を渡るときは、
本気で気合を入れて。
 わき見をしていると、危ない。
 歩きスマホは、まさに牧歌的、日本独特なんだなと感じました。
 さて、犬には、メインストリートは車に譲っていますが、
 路地のいたるところで、遭遇します。
  知らない街の、ぶらぶら一人歩きは、私の趣味の一つですが
 こと犬に関しては、あまり清潔そうでない、弱ってる犬もいる、
「君子危うきに近寄らず」といった感じ。
 
3.ペット市場はやはり大きい

ペット産業の主たるターゲットである犬・猫は全国に約1,800万頭

いると言われている

(一般社団法人ペットフード協会「2017年 全国犬猫飼育実態調査」

 より)。

この数は、15歳未満の子供よりも多く、65歳以上の高齢者よりは少

ない、といった規模感で、絶対数は極めて多い。 

なるほど、犬猫を足して、15歳未満の子供より多いということは
「家族の一員」と解しても、数字の上ではそうですね
ペットのほとんどを占める、犬と猫の飼育頭数の合計は減少傾向に
あるものの、市場規模は全体として微増傾向にある
背景には、ペットの家族化に伴う、高単価商材の伸長、ペット保険
等新サービスが市場に受け入れられ始めていることが挙げられる
また人間と同じく、「少子高齢化」現象が起きており、新生児の
数が減りつつも医療の発展に伴い、平均寿命が延びている

 https://pedge.jp/reports/outline/

新生児が減りつつも、平均寿命が延びているというのも人間と

同じですね。

  
 4.仕事の思い出、ドッグイヤー
もう、四半世紀前となりますが、ドックイヤーという言葉をよく
聞きました。
コトバどおりの意味で
 イヌの1年。成長の速いイヌにとっての1年は人間の7年に相当
するという意味。
技術革新など変化の激しいことのたとえ 

 今から振り返ると、インターネットビジネスの黎明期から勃興期

に使った言葉で、今やもう言い古されていて、誰も話さないので

しょうか。

  
5.犬が人を幸せにする
下記のブログからの引用です

1) あなたは独りではありません

2) 新鮮な空気をたくさん得られます

3) 犬はあなたことを教えてくれます

4) 犬は楽しい社交的なつながりを後押しします

5) 犬は健康に良いです

6) 犬は人を幸せにします

7) 犬は人生に意義を与えてくれます 

 犬が人を幸せにする7つの理由 | Pawshake Blog

私は、上記の見解を、全く否定しません。
人さまざま、いろんな考えた方があってOK.
多くの人の見解は、この通りかと思います。
ただ、私の犬が怖い感情は、いまだ払拭できていません。