中高年michiのサバイバル日記

世の中のこと、身の回りのこと、本のこと、還暦前の中高年がざっくばらんに書きつける日記

中高年の差し障りのない共通話題は健康管理(健康自慢披露)、若者には???

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シニアのウォーキングイメージ

1.中高年の健康の話
本日の話は、極めて単純
中高年の初対面の会合では、健康管理の話が無難であり、盛り
上がる、
ということ。
まずは実例から。
先日あるメンバーと5人で会食しました。
皆自営業業者ではなく、組織人でした。
仕事の話は守秘義務の話で当然書けません。
参加メンバーは、いわいる業界や担触手、過去の勤務地様々で
した。
一社で長らく勤務した方も、複数の組織を経験されてきた方
もいらっしゃる。
 類似点を抽出すると、その時は皆男性で、年齢が(おそらく)
10年以内のレンジでしょうか。
つまり共通と言えるのは、「近い年齢」くらいであり、
ということ健康上の不安は皆あり。
 
2.なぜ共通の話題?
今日の話は若い方には???であり、無関係だと思っている
でしょう。
確かに、今はそう、しかし、後20年もすれば・・・・
「なぜ、共通の話題?」の結論は、消去法で健康の話題が残った、
とい うのが私の答え。
フィクションまじりで、事例で説明しましょう。
➀前提
現在55歳から65歳くらいの男性、主に日本で育ち、若い頃に、
大きな戦争、飢餓、政治的弾圧等により、生死をさまよった
経験は無し、とします。
つまり第二次世界大戦後も続いた、戦争、飢餓、政治的弾圧と
いった厳しい世界情勢にあっても、比較的平和な日本で過ごせた、
幸せな人々という事にします。
②若いころ
 中学、高校、大学どれでもでもいいですが、何とか職に就い
て収入がある、いわいる同期かそれに近い年齢が集まって、
飲食しています。
 話題は、仕事のこと、彼女のこと、お金のこと、将来こと、
 様々。気心知れた中では、日本の将来や、世界情勢、宗教観、
 もあるでしょう。
③次の段階、30台後半から40台前半としましょう。
 仕事の内容もお互い解らなくなるし、当然守秘義務もあるし、
 成長発展する日本経済がバックにあり、日本や世界の各地に
 散らばっていることもあり、なかなか集合できていない。
 「共通の話題」が見つかりにくくは、なります。
 結婚し子供が生まれた前提ですが、
 あたり触りない盛り上がりの話題は「赤ちゃんの話。」
(もう結婚していますので、昔のカノジョ話は下火でしょう)
 子供の、自慢話もご愛嬌で、しばらく続きますが、
 その子供が中学や高校に行く頃になると、一機に下火に。
 特に、大学時代の仲間になると、自分の母校に子供が入学
 したり、そうでもなかったり・・・
④40第後半から現在へ
仕事の話は、自営業の方も組織人も、そうでない人も、ある
程度の年齢になると「勝負あった」と思う人も増え、これまた、
だんだん話題は下火に。
このころになると、昔の同窓会を企画したがる人も増えますが、
これと同時に「同窓会には行きたくない」という人少なからず、
います。
そこで、冒頭の結論
消去法的に、健康の話がのしてきて、おそらく長らく首座を占
めるでしょう。
いつの時代も「趣味の話」が中心との反論もあるでしょう。
勿論共通の趣味があって、話題が盛り上がると、それはそれで
いいことですが、下記3を見てください。
 
3.共通の話題、続き
今回は昔の同窓生や、地域や仕事がらみで、たまたま既知と
なった場合を想定しています。
そこでは、未だ、気心知れていない場合、初手から「趣味の話」
は危険でしょう。
趣味の世界がどんどん多様化しているしているのはご存知の通り。
生々しい事例は問題ありしょうしで、大昔の事例を上げます。
いわいる「大正教養主義」と呼ばれる時代までは、社会のエリ
ートである大学生は文系理系問わず、一定の書籍を課題図書
みたいに読んでおり、
書籍の内容が共通の話題となりえるわけです。
時代下って、テレビの黎明期においては、チャンネルは少なく、
同じ地域の子供は同じテレビを見て、同じ漫画を読んでいて、
それなりの共通話題がありました。
多様化した今は・・・・
例えば、私が好きなラグビーは、今回ワールドカップ
「にわかファン」は、増えたにしても、(表向きは和やかでも)
オールドファンとは話が合うはずはありません。
そもそも「趣味」には「かたくな」という側面があります。
 
4.先輩世代の話(求めるもの)
健康の話題は、おそらく死ぬまで、差し支えない話題として、
長らく首座を占めることになると思いますが、私が未体験の
先輩世代のことを少し。
話は「共通の話題」というより「求めるもの」 です。
  若い頃はまず女性、そしてカネを求める。
 次は地位や権力を求める。
 女性やカネは、本人というより、地位や権力にくっつく形
 の場合が多いでしょうで。
 最後まで、めでたく、権力を維持し続け、ゴルフボールを追う
 のもそんなに楽しくなくなってきて、肉体的に女性対応に変化
 を強いられるようになると・・・・・
最後にほしくなるのは、名誉、勲章のようです
 程度の差はあれ、死を見据えてくると、何かを残したいと思い、
「もとめるところ」は変わってくるのかもしれませんね。
あくまで、類推です。
無論まだ、その年代の経験はありません。
 
5.最後に自慢話
移動手段として、私は、家から最寄りの駅まで、歩きます。
片道、20分程度でしょうが。
夜酔っていると、ゆっくり歩くし、携帯をいじったりしますので
自宅につくまで、もっと時間が、がかります。
また、いろんな打ち合わせのため移動しますが、ほとんど歩きと
電車利用です。
結果として一日一万歩以上となるし、
電車内で立つことで、体幹の筋肉が衰えないのでしょう。
私が、「車社会」の地域にいない分、たいして健康維持の強い
目標もなくても、ある程度の運動量を確保できていると思い
ます。