中高年michiのサバイバル日記

世の中のこと、身の回りのこと、本のこと、還暦前の中高年がざっくばらんに書きつける日記

今週のお題「大切な人へ」対象は家族 そして自分がやるべきこと

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家族のイメージ 妻、子供、父母


今週のお題「大切な人へ」少しコメントします。

今回も重いテーマになりそうです

1. 対象となる大切な人
(1)まずは妻
 よくぞここまでお互い生き抜いてきたな、というのが正直な感想。
 彼女には、「感謝」ですね。
 敬愛する、ある先輩は、私より10歳以上年上ですが、「妻は戦友」
と言っていました。
 私は戦友感覚とは、ちょっと違います。
別におしどり夫婦というわけでありません。
いろんな波風は、過去にもあり、現在も波風は吹いています。
また「共通の趣味がある友人」感覚とも、違います。
妻に「怒られる」ことはよくあります。
問題山積ながら、日々を何とかやり過ごしている。これが日常で
しょう。
一言でいうと、やはり「感謝」でしょうか
(2) 次に子供
 このブログでも、何度か書いていま須賀、私には子供が二人、
いずれも男性です。
 本人と、子供を取り巻くすべての環境とまずは感謝です。
 というのは、生まれてか成人するまで精神的肉体的にも、普通と
いう範疇です。
大病、大事故、皆無とは言わないがちゃんと生きています。
少なくとも現在までテロや戦争、政治圧力の犠牲になっていません。
これって、歴史を振り返りまた現在の世界を見ても決して「普通」
ではないでしょう。まずは、「感謝」です。
母親との関係はともかく、私との関係は精神的に親離れ子離れは、
もう済んでいます。
いよいよ経済的に自立してほしい、と望むところ。
親として、一先輩として、彼らを応援しています。
 (3)そして親
私の実父母は、健在です。とはいえ二人とも高齢、80歳代後半で
心身ともに「健康」という状態では、当然ありえません。
よくある老人の典型ではあります。
こちらも、今湧いてくる感情は「感謝」です。
「経済的に心配するな、私が面倒をみる」、とは言えないのが
苦しい限り、です。
 (4)脱線
友人知人、書籍の中の人は、知的解釈だけでなく、感謝、負い目
、憧れ、色々な感情渦巻きます。
大切な人と書くには、誤認招いたり、僭越であったりするので、
今回は割愛 します。
 
2.私がやるべきこと
お題は「大切な人へ」ですから、主語は私となります。
つまり、大切な人に、私が何を思い、何をやるかということです
(1)妻には、継続して経済基盤の維持です。
このブログでも、何度か触れていますが、
経済基盤の維持は大変、必死でもがいています。
私が、闘える間中は、戦っていくことになります。
(2)2人の子供には、今後は社会人の先輩としてのエールです。 
とにかく、自力で生きていくことを、応援しています。
(3)親に対しては、なんとか経済支援ができるようにすること。
親の身の回りは実姉妹に依拠しています。
大変感謝しています。
また、近くに巣も親戚(父の実弟)にも、日々大変世話になって
います 。
 
 3.まとめ
何らの新規性もない文章です。
このお題で、読者をあっと言わせることは、私には、できません。
平平凡々の中に、真理がありそうな気がします。
今日は、短めの文章となりました。