中高年michiのサバイバル日記

世の中のこと、身の回りのこと、本のこと、還暦前の中高年がざっくばらんに書きつける日記

挑戦を続けます、いつまでも 「薩摩の教え、男の順序」から

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いくつになつても挑戦者
1.鹿児島と私
私の出身は、九州の真ん中あたりの盆地、熊本県の南です。
熊本県といえば、熊本城であり、加藤清正でしょうが、
私のところは、地理的に近い鹿児島県の方に親近感があります。
憧れは加藤清正に代表される戦国武将でなく、明治維新前後の
薩摩隼人群像です。
実際子供の頃に、親戚等に遠出に連れて行ってもらうのは、
鹿児島や宮崎の方が多かった気がします。
別件ですが、私は以前から大久保利通のファンです。
(あれ、西郷でないの?批判は覚悟の上、ひとそれぞれですから)
私は割と歴史は好きな方で、いわいる世界史含めかなり冷静に、
古代から現代まである程度把握しているつもりです。
しかしながら、歴史認識と「ファン意識」はべつもの。
詳細書きませんが、「大久保利通の目的意識の強さへの憧れ」と
いったところでしょうか。
 
2.薩摩の教え、男の順序
さて、有名な「薩摩の教え、男の順序」の5段階評価ですが、
再度記載しますと

1、何かに挑戦し、成功した者

2、何かに挑戦し、失敗した者

3、自ら挑戦しなかったが、挑戦した人の手助けをした者

4、何もしなかった者

5、何もせず批判だけしている者

 解説記事は、ヤマ程ありますし、5段階評価そのものも、理解に難渋

する というわけでもないでしょうから、ここでは簡潔に。

1.に関して

  「本当の成功というのは、継続して結果が出ている状態のこと。」

  という、厳しいですが、正確な評価でしょう

  つまり、単発での成功ではなく、成功し続けているという意味

 2.に関して

 新しいことに挑戦したときに、失敗するのが当たり前

  大事なことは、失敗を恐れず挑戦すること。

  通常、ほとんどの人は、傍観者になって挑戦しようとしないので、

 失敗したとしても、挑戦すること自体、大いに評価すべきだ。

 3.も良く解ります。

自分が直接挑戦しなかったとしても、

他者のチャレンジを支援することは、評価に値すると言える

 

3.私の場合
実体験や、個人の感想を書くのがブログのブログたるゆえんでしょう。
(1)振り返り
自分のことは、贔屓目解釈ですが「2」でしょうか。
挑戦する場合、自分なりに勝算があってのことですが、
甘い前提であったり、想定外のことが起こったり、様々な要因が複雑に
絡みあって結果が生まれるのでしょう。
今振り返っても、単一要因とは思えないことばかりです。
2の一般的なコメントで書いたように、
一時的に結果が出たことも、ありましたが継続して、結果が出て
いないという意味で「何かに挑戦し、成功したもの」とは言えない、
ことでしょう。
(2)第二の人生
客観的に、年齢からすると、「第二の人生」でしょうか。
しかしながら、私の場合「楽隠居」「悠々自適の余生」というわけ
ではありません。
頑張ろう、といっても前途は多難、覚悟しています。
周りと競争、グルーバルな競争、AIとの競争、エトセトラ
「負ける理由」を探したら、枚挙にいとまなし。
までよ、でもこれって、いまの私だけが直面している問題ではありません。
有史以来ずっと当事者・本人にとっては、大変な由々しき問題のはず。
皆、同じように、苦悩してきたのでは?
(3)健康寿命まで
さすがに、健康寿命を超えて、頭脳、心身が全く機能しなくなったら、
さすがに白旗ですが、まだまだ、時間はあります。
挑戦し続けなければならない、と思っています。
際がは、いつものセリフ
「これからの貴方の人生で、今の貴方が一番若い」
とはいえ、残された時間は有限です。
ゆっくり、急げ。