中高年michiのサバイバル日記

世の中のこと、身の回りのこと、本のこと、還暦前の中高年がざっくばらんに書きつける日記

今週のお題「卒業」 今回卒業の昔話と、卒業したハズなのに舞い戻る話、の二本立て

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卒業式は何回も経験しました

今週のお題「卒業」です。

私の場合どうしても昔話中心になるので、今回は卒業して戻ってこな

い時間つまり昔話と、「卒業」したと思ったのに、舞い戻り、また同

じ失態を繰り返す今に続く話、の二本立てで行こうと思います。

1.卒業して、戻ってこない時間

(1) 田舎の公立中学を卒業しました。

つまり、同級生は、塾通いを含めて準備し、試験を受けて合格した

という「ふるい」をかけるわけでなく、一定の地域の二つの小学校

の卒業生のほとんどが、集まったという公立中学でした。

その意味では、地域社会の縮図、親の職業もいろいろ、男女比率

も半々くらい、だったかと。

今どきの言葉で言うと、多様性があるダイバシティ―の学校だ

ったと言えるでしょう。

(いや、地域限定で多様性は?との議論もあります。

集まった仲間は、結果として学力も趣味嗜好も様々です。

その意味でも、楽しい時期でした。

前述のように、公立中学でエスカレータではありませんので、

(ほとんど進学でしたが)高校は、それぞれ試験を受けるし、進路が

それぞれ別れることととなります。

私の場合は同じクラスから、同じ高校に進学した、クラスメイト

はありませんでした。

友人の一部は、大人になって、家業を継ぐ、自営を始める、教職員、

住職とか、卒業した中学のある、地元で生活しています。

たまに、帰ると、現在の立場を超えて、いろんな話ができます。

ありがたい限り、です。 

(2)大学(法学部)を卒業しました。

たびたび、いろんなところで発言を引用していますが、出口治明さん

の言葉は、頭が痛い面も多々あります。

  大学時代に、しっかり勉強したか?

  たくさんの本を読んでよく考えたか?

いずれも、「否」の回答。

そんな素養では世界で戦って、負けるぜ、と言われるとその通り。

現在まで、昔の不勉強は、尾を引いているようです。

 

なお、末尾の、ダスティ・ホフマン主演の映画「卒業」、

キャサリン・ロス可愛いですよね、とかなんとか言えば、まさに世代がバレますね。

 2.卒業したハズずなのに、舞い戻り、同じ失態の話

 (1)卒業したハズなのに、舞い戻り、同じ失態を繰り返しているも

のはそれこそ、数知らずあります。

典型の一つが「飲酒」です。

もともと、私は遺伝的にも高血圧であり、生活習慣の不摂生もあり、

なんと二度も入院する顛末となりました。

その度、「残念ながらアルコールはもう卒業」、と自分に誓ったので

すが、数年もたつと結果として、元の木阿弥となりました。

アルコール再開のへ理屈は、なんとでも作れます。

しかし、敬愛する私より10歳以上年上の仕事上の先輩は有名な大酒飲

みだったのですが、組織のある地位についた時、熟考の上、スパッと

辞めたした。

立派です。

一報、私は結局卒業と出戻りの繰り返し。

また、出口治明さんの引用ですが、「酒に飲まれない」、「周りと調

和する」グローバルスタンダードな飲み方、を目指しています。

今の私に、禁酒は、難しそうですし。も作れます。

(2)なお卒業した成功例は「タバコ」でし。

若い頃の一時期、格好つけてたばこ経験してみましたが、もともと

好きじゃなかったようです。

健康上、経済面も禁煙を後押し。

ということで、これは、成功事例。

(家族皆禁煙で、自宅マンションも車も塩害はありますが、煙害は

無しです。)

 以前お仕事ですが、愛煙家営業マンの営業車に同伴で乗ったとき

車内に染み付くタバコのにおいに、閉口したことがあります。

  

 
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