中高年michiのサバイバル日記

世の中のこと、身の回りのこと、本のこと、還暦前の中高年がざっくばらんに書きつける日記

密閉、密集、密接避け私の考える場所は ホテルロビー、公園、図書館

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いい考えがひらめいたイメージ

1.どこで考えています?

(1)当たり前のことですが、仕事にしても遊びにしても、考える

ことは必須ですね。

「考える」という過程が、一定の場所に、紐づけられているのは、
普通にあります。
調理もそうだし、工場生産では生産機器がある場所、PC,書類,サー
バー等のインフラがある事務所等がそうでしょう。
新型コロナウイルス対応で、にわかに脚光浴びつつあるテレワー
クは、今回触れません。
(なお、テレワークについては、今年の2月27日に、下記で少し触れ
ています。)
(2)一方「考える」場所を自分の裁量で選べる場合も、多々あり
ます。
今日の話は、後者のケースです。
一人で考え、特に共同作業を必要としない場合のことですが、
事務所のある場所の席や、自宅だけでは、どうも考えが、煮詰ま
ってしまうことも、よくあります。
 そんな際に、タイトル書きましたように、通常とは違った場所を選
択することは、誰しもあるかと、おもいます。
馴染みの喫茶店をあげる方も、いらっしゃるでしょう。
(3)敬愛する出口治明さんは、「人、本、旅」から学ぶ。
つまりツールはこの3つしかないと、至る所で力説なさっていま
すが、私も全面的に賛成、その通りかと思います。
個人的趣味としても、私も旅は大好きです。
 しかしながら、時間とお金の制約があるのは一般的です。
私の場合残念ながら、いま「旅」に十分な時間を取ることができま
せん。
2.公園、図書館の場合
(1)経済的負担がなく、熟考しやすい環境として、「歩くこと」
は重要で、過去このブログで何度も書いています。
例えば、
さて、「歩き」でなく、座って、ひとり考える場所として
私の場合、ホテルロビー、公園、図書館がよくあります。
公園利用は、子供が小さい頃は、家事業務の一環の面が強く子供の
管理監督が主要業務、これは多くのお父さんが、経験ありでしょう。
ひとり熟考は、子供を見失うリスクが高いです。
今は、公園がひとりじっくりの空間である場合が多いですが、その
利用は当然、天候や時間の制約が、あります。
大雨時や夜間に利用という訳には、行かないでしょう。
(2)図書館は複数の場所の図書館の利用経験があります。
 (海外や、一部の大学図書館の利用も、あります。)
 公立図書館の利用も、多いですが、生徒、学生の自習の邪魔などは
しませんよ。
図書館巡り、という訳ではないですが、公立図書館も一律でなく、
それぞれ特徴を、打ち出そうとしていますね。
 3.ホテルのロビーは、お気に入りです。
(1)ホテルのロビー利用ですが、具体的には、ロビーにあるソファ
ーに一人座ります。
読書したり、メール反応したり、瞑想したり、ロビー内を行きかう
人を眺めたり、、、、いろいろやる中での、「熟考する」空間とし
て利用させて貰っています。
当然、ホテルビジネスの邪魔はしませんので、ある程度の大きさの
ホテルとなり、いわいるビジネスホテルは、向かないと思います。
東京だけでなく、ある程度の大きさの都市には、この手のホテルは
存在すると思います。
密閉、密集、密接避けられます。
なお、ホテルロビーでのマンウォッチングも、一つの脳の刺激では
ないかと、常々思っています。
(2)これを書いているのは3月下旬。
 新型コロナウイルス関連ニュースが日本中を席巻していますが
 ウイルスのメイン戦場は、どうも現在欧州の様子。
私の異動は電車が多いですが、空いていいます。
ホテルのロビーも、混雑時は、空いているソファーがないくらいの
時もありましたが、直近は、座りやすい状態です。
 
今日の話は、ここでお終いです。
ありがとうございました。