中高年michiのサバイバル日記

世の中のこと、身の回りのこと、本のこと、還暦前の中高年がざっくばらんに書きつける日記

今週のお題「自慢の一着」に参加 また、話の論点を「ずらし」てごまかします。

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衣替えシーズン 四季のある国はありがたい

1.また難題

今週は「自慢の一着」をテーマに、あなたの「自慢の一着」について

教えてください、と言うお題。

 またまた難題ですね

ます、衣替えですが、四季がある国のいい習慣ですよね。
季節先取り衣替えは極めて、合理的かと思いますが、やはり歴史ありですね。

明治の時代には政府によって、役人や軍隊、警察の制服を冬服から夏

服へ、又は夏服から冬服へ取りかえる期間を「衣替えの時期」と定め

られていたそうです。

日付は、6月1日と10月1日であり、 こうした流れから、現在でも学校

や会社などでは、この両日に衣替えを行うことが一般的な慣例となっ

ているとのことです。

いまやクールビズ通り越して、スーパークールビズで、5月から対応
のところもあります。
ネクタイ屋さんの商売は、大変でしょうが、日本の暑さからすると、
やはり合理的と、思います。
また、昔話をします。 
はるか30年以上前ですが、真夏の日本で、ネクタイ、上着着用で、
外を動き回るのは、とても暑かった、思い出です。
慣習と言ってしまえばそれまでですが、私だけでなく、広義の金融
関係は、そんな格好でした。
当時の先輩の1人か、スーツは作業着と言っていました。
決して、スーツを貶めていた訳では、ありません。
「武士のかみしも」と、同じ。
自己主張するのでなく、仕事をするため、作業をするための、大切な
道具の感覚。
あくまで服は、わき役。
仕事上は衣服は話題にするものではない、といった考えだったかと。
  2.服を着る人と自慢に思う人が違うこと
 (1)さて、本日のお題、自慢の一着
また話を捻じ曲げるのですが、今日は「主体のずらし」にて対応。
要は、服を着る主体と自慢に思う主体を分けて考えます。
子供服は、大抵の場合母親の嗜好によるのでは?
つまり、母親にとっての「自慢の一着」でしょう。
子供をダシにした、母親同士の熾烈な、争いがあるのでは?
と言っては失礼かな。
自分の子供をよりよく見せたいとの、親ごごろ?
 (2)よくかわいそうに思うのは、服を着て散歩する犬。
彼らが自慢の一着を張り合う訳は当然なく、飼い主の主観により
「自慢の一着」が決まります。
あまりに苦しそうなら、動物虐待では?
話ズレますが、いろんな画像のコメントで、動物をあまりに擬人化す
るのは、どうも個人的には、肯定できません。
 (3)次のずらしは、「時間」
人間は、誕生してから成長期は、身体のサイズが変わっていき、自慢の一着も変化します。
いわいる大人になってからも微妙かドラスティックであるか問わず、身体の部分も変化します。
これに応じた、自慢の一着も、替る筈です。
これも、当たり前の話。
(4)また、昔話。 
私の実母は、和服の着物が好みで、私のためにひとつ、こさえたことがあったかと思います。
選択は彼女の嗜好によるもので、私は着せ替え人形つまり子供服状態です。
ただし、私はその頃、わりと金回りが良かった独身社会人で、子供服のケースと違い、その和服の費用は私がねん出したかと思います。
それから時間は経過し、父母は意に添わぬ転居もありました。
私の方も、環境が変わりました。
残念ながら、その着物も、今どこにあるやら、解りません。
3.最後に連想
お題から連想で、衣替えから、昔話を思い出し書いていましたが
どうも、仕事からみで、アパレル産業のことが、気にかかります。
もともと、経営が苦しい状態で、今回、新型コロナ感染症対応の
騒動あり。
すべてを飲み込んで、生き抜いていくのが経営とは、おっしゃる通りですが、レナウンのように「ばんざい」のケースもあります。
私が子供のころの「オイルショック並み」なのか、歴史でしかない
世界恐慌並み」なのか、どのような波なのか、頭から離れません。 
 
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