中高年michiのサバイバル日記

世の中のこと、身の回りのこと、本のこと、還暦の中高年がざっくばらんに書きつける日記

解らないので、携帯ショップに行って話を聞きました。当然、未解決は多々あります。

1.何が解らないかが、解らない(一般論)とは
先だって、タイトル類似の件を、少し書きましたが、
日々の生活で解ら居ないことだらけです。
ここで言っているのは、いわいる政治判断とか、経営判断とか、
そもそも正解がなくて、後々人が当該判断の結果を、周りに与えた
影響を鑑みてどうこう解説する、といった高度のことではありま
せん。
また、若い頃、法律の議論においてある先輩が「法律の解釈に正解
はないんだ」と力説していたことも、思い出します。
 
少し抽象的ですが
正解はあって、そこへ到達する道筋も確立されているのですが、
他の方には容易でも、自分が、なかなかそこへ行きつかない、と
いったこと、つまり、
具体的事例で言うと、私の場合、WEBをめぐるシステム的なこと
、その運用方法等です。
恐らくやってることの意味を理解して、手順通りやると、正解に
行きつくのでしょうが、私の場合、諸般の事情で誰かにお願いする、
というパターンが多いですね。
 
2.そこでの解決策は?
解決する手段は
 何が問題間も含めて、解っている人に聞いて教えてもらう。
となります。 
 まずわかっていそうな人を見つけること。
 そして、教えてもらう前提として
 ①自分の聞く真摯な態度と、教えてもらう人を「先生」とし
  て敬意を表すること
 ②自分でもわからないなりに、理解しようと事前勉強をしっ
  かりしておく
 言葉を捕捉しますと
 ①でいう「先生」は、
 自分の知らないことを、教えてくれるから「先生」であって
 別の論点では、私の方が「先生」であることもあるわけです。
 当たり前ですが、全人格、全知識に対応できる固定的な師弟
関係があるとは、思っていません。
 その「先生」には、敬意を表しましょう。
②の事前勉強の定義も厄介。
 ある面、自分の心構え、精神的な態度を指していることもあり
 ます。
 「事前準備」をしているつもりも「先生」や周りから見たら、
 トンチンカンな方向性もあるでしょう
 書くと簡単ですが、実効は大変ですよね。身をもって感じます。
 例えば、しっかりした組織に属する会社員であって
周りの「ちょっと詳しい人」や正式な「システム担当者」に聞ける
体制がある人は、恵まれています。
それでも聞く前提として、「マニュアルをまず読め」「検索しろ」
と異口同音に指摘されます。

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携帯の契約がよく解からない話です。
 
3.一昨日のフロント現実の対応
 (1)再度整理してみて、上記1,2はまさに正論であり、その通りだ
と思います。
以下の話を、も少しレベルを落として、今回の対応は
「ちゃんと文字(日本語)で説明しているのだろうが、自分自身に
よく解からないので、聞いてみる」ということ。
企業経営もそうですが、どの世界もオープンな情報と、機密情報が、
あります。
この「機密情報」を聞き出そうとは思いません。
今回の疑問点ですが、当該申し込みについてのHPに

「メールアドレスに、キャンペーンのお手続き案内や、おトクな情報

をお送りいたします。サービス開始まで今しばらくお待ちくださ

い。」と記載ありました。

しかし、待てど暮らせで、さっぱり情報が来ない。

知るべき「オープンな情報」が、来ないので、しびれ切らし別メール

で問い合わせても、回答がいまいちでした。

そこで、面談で窓口の、係の人に聞いてみた、という次第です。

(2)つまり、ネットを調べると、書いてあることなんでしょうが

私が「メンドウ」なだけでなく、勝手な解釈や思い込み、誤認もあ

るかと思い聞いてみただけです。

この手の話で、私が納得するのは

・ちゃんと文字化していることを説明する

・公表していることと未確認なこと、解っていることとそうでない

 ことを峻別して説明する

ということです。

多様化した現在社会、たかが一私企業の携帯電話プランさえ、利用者

の疑問点を詰めていくと、フロンででも「解らないことは多々あるで

しょう。

そこで、「現時点で解っていること」、と「そうでないこと」を峻別

して説明すること、ごまかさない、私見を挟まない、推測でモノを言

わない、といった、基本的対応には、今回気に入った次第です。

「解らないことを解らない、書いていないことを書いていない」とい

うことは大切です。

(3)今後の対応

現時点でも、未解決の点は多々あります。

自分に必要な手続きや、知りたいこと引き直すと、疑問点ばかり。

時間をおいて、解決していくしかないと、思っています。