中高年michiのサバイバル日記

世の中のこと、身の回りのこと、本のこと、還暦の中高年がざっくばらんに書きつける日記

トランプ残念 1月20日で一期目終了 本人は「始まったばかり」と頑張る

1.大統領就任式
(1)時差がありますので、日本時間は深夜?1月21日?でしょうが、1月20日は米国斉藤亮の就任式のようです。
結果は、ご存じの通り。
いわいる「トランプ支持者」だけでなく、一般的な「常識人」にとっ
ても、「してやられた」、「勝てば、官軍」、「死人に口なし」とい
った言葉が、浮かぶでしょう。
私の意見を再度書きますと
権力を握る手段はいろいろ、ということ。
現代社会では、明らかな殺人・すぐバレそうな不正は、主流では、な
いですが、権力を握るために、もしくは権力維持、権威保全既得権益を守るために、ありとあらゆる手段を、人は使う、ということ。
「不正」を正すために、こちらが「正統な手段」に限定していては、負けてしまう、こともありそう、ということ。
(2)結果は、結果として流れていきます。
さて、その次に何が起こるか、否、もう起こりつつあるようですが、
私なりにしっかり見ていきたいと思います。

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今回も、アメリカ合衆国の国旗
 2.言論統制

ツイッターの件、それに続く数々の事件は、アメリが合衆国で、ソフ

トでない見え見えの言論統制に、あんぐりといったところです。

ココは政治主張ではトランプさんの「天敵的」である、ドイツ

メルケルさんを引用します。 

それは暴挙でしょう、といった感じで以下のコメントです。

メルケルは11日、ツイッターがトランプのアカウントを永

久凍結したのは「非常に問題がある」と報道官を通じ てコ

メントした。

言論の自由という基本的権利はソーシャルメディアプラッ

トフォームの経営陣の決定に従ってではなく、法の支配と

政府によって判断されるべきものだとの考えを示した。

 トランプのSNS締め出しに欧州から批判 テック大手への警告か | Forbes JAPAN(フォーブス ジャパン)

 

3.過去の業績振り返り

トランプ大統領の過去4年間の功績は、いたるところで言及され

ていますが、私も3つばかり、ショートコメント

大統領令を発して「一つのルール・規制を制定するさいは、同時に

二つのルール・規制を廃止せよ」というもの。日本に限らず、世界各

国でなかなかできていない。「岩盤規制」という言葉も人口に膾炙し

ています。

規制緩和は、裏を返すと既得権剥奪であり、「既得権益側の恨みをか
う」というのは、ごく当たり前のことでしょう。
②大統領任期中の4年間戦争をし無かった。
中東和平を含め、外交問題も大きな成果だと思います。
戦争がないという子とは、軍需産業には、大きな痛手であり、このサイドの「恨みを買う」のも、よく解ります。
いわいる「ウォール街」も、こちらサイドに近いでしょう。
 ③治安の維持、インフレ抑制
安全に暮らせて、腹いっぱい食べて、というのが生活の要望であり、政治の基本。
詳細は避けますが、国境の壁をつくり不法移民流入を抑え、失業率を最低に抑え・・・
りっつぱな構成だと思いますよ。
 
4.今後も頑張る
トランプ氏発言については、言論統制含めいろんなバイアスがかかり
私がちらりと見たニュース記事が、今後再生できるかは分かりません。かいつまんで書くと
・「不正」との闘いは、終わりではない。
・始まったばかりである。
とのこと。
何を注視か?具体的な手法は?実効性は?いろんな論点は、あるでし
ょう。
米国一国のことさえkではなく、日本にも大きな影響かと、私は思っています。