中高年michiのサバイバル日記

世の中のこと、身の回りのこと、本のこと、還暦の中高年がざっくばらんに書きつける日記

今週のお題「好きなおやつ」 非常に空腹な場合は、おにぎりです

1.おやつとお菓子 今週のお題「好きなおやつ」です。 (1)おやつと聞くと、すぐ甘いものを想像しそうですが、 おやつとお菓子は違うそうですね。 おやつとは、「午後3時頃にとる食事(軽食)」のことのようで、 お菓子に限定されてはいない、とのことです…

CMのお気に入り ウイスキーとコーヒーから 人の感性は変わらない

1. 私は、テレビはあんまり見ません。 ニュースや、天気予報を少し見る程度です。 家事をやりながらテレビの「ながら見」というのは、ありません。 昨年の9月から10月は、このブログでラグビーのことをかなり書き ました。 実は個人的にハイレベルのラグビー…

世界がわかる宗教社会学入門(読書感想文もどき) まず基本的なことを網羅的に知ること

世界がわかる宗教社会学入門 著者 橋爪大三郎/〔著〕 出版者 筑摩書房 2001.6 1.概要 この本は、東京工業大学学部2年生向け「宗教社会学」講義に基づく そうです。 「それだから」というわけではないですが、どれれもわかりやすい 記述です 人の行動・考…

それぞれの立場 ちゃんと対応したのに思わぬリアクション 中国王毅さんの事例

1.それぞれの立場 今日は、最近感じた、あたりまえのことを、書きます。 仕事を継続していくうえで誰しもそれぞれの立場があります。 自分の本心でないかもしれないが、「組織として」、「上からの指示 で」発言したり、行動することがあり、結果、思わぬ…

読書感想文もどきに至らなかった「敗戦記その11」 今回もまた多数紹介

敗戦記「その11」も同じイラスト 本年1月10日から 「読書感想文もどき」に至らなかった「敗戦記」 というのをアップしていますが、今回11回目です。 イラストもあえて、同じものを使用、趣旨も同じで、硬軟とり交ぜ、 読者への何らかの参考となればと・・・ …

今週のお題「おじいちゃん・おばあちゃん」 私は子供のころ同居でした。

今週のお題「おじいちゃん・おばあちゃん」 はてなブログを書いている人の平均的な年齢を私は存じ上げ ませんが、ゼロ歳から10代は、少ないだろうと思います。 ということは「おじいちゃん・おばあちゃん」が、現役バリバリ の方は少数、多かれ少なかれ「昔…

科学でツッコむ日本の歴史(読書感想文もどき) いくつも疑問点が解けました

信長もビックリ!?科学でツッコむ日本の歴史 だから教科書にのらなかった 著者 平林純/著 出版者 集英社 2018.11 1.概要 「はじめに」に記載のあるのように、科学の視点で歴史を書いた本 はなかなか見つけることができません。 大学院理学研究科修了で、サ…

行政改革断行の再スタートは、やはり船頭減らし(国会議員定数削減)からでは?

1.新内閣の目玉の一つは行政改革? 菅内閣がスタートして、新内閣の目玉の一つは行政改革と聞いてい ます。 菅総理の記者会見から粋すると ・新型コロナウイルス対策と社会経済活動の両立を目指すとともに ・感染拡大により立ち遅れが明らかになった規制改…

哲学、女、唄、そして・・・(ファイヤーベント自伝)読書感想文もどき

哲学、女、唄、そして… ファイヤアーベント自伝 原タイトル Killing time.∥の翻訳 ポール・ファイヤアーベント/著 . 村上陽一郎/訳 出版者 産業図書 1997.1 1.概要 ファイヤアーベントは、オーストリア出身の哲学者、科学哲学者です。 科学へ…

国勢調査から派生して思うこと デジタルも結局人間に親和的でないと・・・

1. 国勢調査のPCでの回答 先日、郵便受けに「国勢調査のお願い」が入っていました。 袋の裏表紙に「お願い」とあり、すぐ下に <国勢調査には回答の義務があります>と記載あり。 「お願い」と、「義務」との関係は? 小中学校の問題となりそうな、ツッコみ…

旅の効用(読書感想文もどき) 好奇心は人の本質 本では抽象的すぎて旅の実体験が必要の場合あり

旅の効用 人はなぜ移動するのか ペール・アンデション/著 畔上司/訳 出版者 草思社 2020.1 1.概要 不機嫌という病を治すには、自分の安全領域から外に飛び出すことだ、 と著者は説きます。 「好奇心」は、人間ぼもつ本質なのでしょう。 (個々人に程度の…

もうすぐノーベル賞の季節 今回天才・南部陽一郎について

1.ノーベル賞 と言えば、今日でも、最高権威の賞です。 日本人になじみが深いですよね。 「もうすぐ」というより、9月半ばでは「まだ先」かも知れません。 「ノーベル賞」といっても、平和賞」は政治がらみで、なんか胡散 臭いし、文学賞はしょせん、個々…

自己啓発の観点から書籍通じて先人に学ぶ その10 今回も沢山の視点あり すべては本人の受け入れ方

自己啓発観点からの書籍引用 10回目 1.改めて「自己啓発」について 世の中には、相変わらず、自己啓発サイト、溢れています。 そして、私の見解も相変わらず、以下の通りです。 私自身が、語れることなど、たかが知れている。 しかも「実績がないと同じ言…

今週のお題「ご飯のお供」 私の場合「ふりかけ」です。

1.今週のお題「ごはんのお供」です。 いきなり大上段に振りかぶって「食は三代」なんて言いません。 織田信長が、京料理の薄味を「味気がなくて,うまくない」と、 言ったたとか言わないとかの話も、書きません。 誰しも、「子供のころの味」は、結構尾を…

残酷な進化論(読書感想文もどき)「死」が生物を生み出した以上、生物は「死」 と縁を切ることはできない

残酷な進化論 なぜ私たちは「不完全」なのか 更科功/著 出版者 NHK出版 2019.10 1.概要 人体は「進化の失敗作」? ヒトも大腸菌も生きる目的は一緒? 心臓病・腰痛・難産になるようヒトは進化した? 進化とわれわれの利害関係が一致しないことは、多々ありま…

米中対立の現実動向 歴史は後にならないと、解らない

1.思考実験は、好きなほうです 思考実験とは、頭の中で想像するだけの実験。 科学の基礎原理に反しない限りで、極度に単純・理想化された前提 (例えば摩擦のない運動、収差のないレンズなど)により遂行され るとあります。 私の場合は、単なる妄想かもし…

新柄コロナ パンデミックの過大評価可能性との見解 私にはしっくりきます。

1.新型コロナ、今日は海外報道から 昨日に続き、本日もまた新型コロナについて書きます。 本日は、海外メディア記事の紹介です。 誰しも「自分の見たいもの、見えるものしか見ない、聴きたい情報 も同じ」とは、私がこのブログで再三指摘していることであ…

新型コロナ 日本では、感染広まり済で集団免疫が成立しているのでは?

1.昨今の新型コロナ、マスメディア報道 相変わらず、マスメディアでは、新型コロナで、恐怖心を煽る話題を 継続させようと頑張っているように、私には思えます。 自民党総裁選や台風情報等々、平均的日本人の関心事が、出てきてい ますが新型コロナ報道も…

読書感想文もどきに至らなかった「敗戦記その10」 今回もまた多数紹介

敗戦記「その10」も同じイラスト 本年1月10日から 「読書感想文もどき」に至らなかった「敗戦記」 というのをアップしていますが、今回10回目です。 イラストもあえて、同じものを使用、趣旨も同じで、硬軟とり交ぜ、 読者への何らかの参考となればと・・・ …

今週のお題「もしもの備え」 「もしも」を上回る災害は、仕方がない。 諦観です

1.一般的な備え 今週のお題「もしもの備え」とのことです。 確かに、9月は防災の日に始まり、台風もやってきますし、歳時記的な お題ですよね。 「歳時記的」と言いましたが、地震は、現在の科学技術水準は読めない し、新型コロナにいたっては(私の認識…

「全世界史」講義 2(読書感想文もどき) 出口治明さんの講義  常に「現状改善」であるべき

「全世界史」講義 2 教養に効く!人類5000年史 出口治明/著 出版者 新潮社 2016.1 1.概要 文明の誕生から現代まで、人類5000年の歴史を出口さんが一人で 解説します。 複雑な歴史の流れがわかる、ひとつの要素は、本人が完全に「理解して」 自分だ咀嚼した…

「厄介者」が一転「救世主」になる話は好きです。

1.世の中「そううまくはいかない」のが普通 (1)あちらを立てると、こちらが立たず。 世の中のおおくは、うまくいかないのが当たり前で、たまたまうまく いくと、うれしくなります。 「やった、解決した」と思っても、仔細に氏らべると、何事も「隠れた …

日本人の神(読書感想文もどき)神は、唯一ではなく多数存在

日本人の神 大野晋/著 出版者 河出書房新社 2013.12 1.概要 日本人にとってカミ(神)とは本来どのようなものだったのか。 西洋のGodや大神ゼウス、仏教のホトケとの違いは何なのか。 カミという言葉の由来を丹念にたどりながら、日本人の文化から生活 習慣、…

リモート会議から、思うこと 「情報革命」進行中だが「行く末」は現在生きている我々は不明か 

1.リモートからもはや後戻りできない? 9月にはいり、涼しく感じるときもありますが、まだまだ残暑厳 しい関東では、あります。 私にしては、大掛かりなリモート会議に参加しました。 50人弱参加の会議で、事務局が用意したツールは Microsoft Teams でした…

読書感想文もどきに至らなかった「敗戦記その9」 今回もまた多数紹介

敗戦記「その9」も同じイラスト 本年1月10日から 「読書感想文もどき」に至らなかった「敗戦記」と いうのをアップしていますが、今回9回目です。 イラストもあえて、同じものを使用、趣旨も同じで、硬軟とり交ぜ、 読者への何らかの参考となればと・・・ …

今週のお題「読書感想文」読んだ本を理解するのが前提でしょうが・・・

1.読書感想文と書評 今週のお題「読書感想文」です。 改めて考えると、難しいお題ですね。 一般的には、 読書感想文は、 「その本を読んだあなたの心がどのように動かされたか」を述べる こと。 読書感想文の読み手の、関心事は、筆者の感想ですよね。 一…

「超」独学法(読書感想文もどき) 再び野口悠紀雄さん 読みながら反省しきり

「超」独学法 AI時代の新しい働き方へ 野口悠紀雄/[著] 出版者 KADOKAWA 2018.6 1.概要 AI時代の新しい働き方を実現するために最も重要なスキルが、「超」 独学法。経済学、英語、ファイナンス理論、仮想通貨、人工知能な ど、縦横無尽に独学した著者が見…

本場インドに挑む日本のカレーの記事から 挑戦は素敵だ、昔も今も

1.挑戦は素敵だ、昔も今も 何か青臭い小見出しになりましたが、「インドでカレーを売る」長繊維 昔若いころ、「北極で冷蔵庫を売る」から「エレクトロニクス本場米国で 家電を売る」といった話を聞いたのを、思い出しました。 なんちゃって創作マンガでなく…

新型コロナ、インフルエンザ同様、多くの医者が参加できる形を望みます

1.そろそろ多くの医者の参加で 新型コロナへの対応は、素人の私か見て、どう考えても変なこと があります。 全国津々浦々、病院・医院があり、医者と看護師がいてベッドもあり、 なぜその力を使わせないで、ホテルや自宅療養を、指示するのか? 秋から冬に…

米国大統領選挙に思うこと その1 対立軸が鮮明だと盛り上がる

1.米国大統領選の本格化の時期 ご存じのように、11月3日には、米国大統領選挙ですが、民主党、 共和党の党大会が始まり、選挙活動もいよいよ本格化、といった ところでしょうが。 今後、折に触れ、節目節目ごとに、米国大統領選挙に関して私が 思うことを…