中高年michiのサバイバル日記

世の中のこと、身の回りのこと、本のこと、還暦の中高年がざっくばらんに書きつける日記

生活

今週のお題「納豆」普通に定番として食べています なお「甘納豆」の昔話も

今時は個包装、たれ付き、からし付きが定番です。 今週のお題「納豆」です。 今回もまた何のうんちく話も、気の利いた落ちもでてきませんが、 「納豆」との付き合いは長いです。 とはいえ、熱く盛り上がったり、冷戦状態といった経験は、ほとんど ありません…

昨今の日本のテレワーク事情、新聞記事から考える 当たり前の整理でした

5月21日に続き同じイラスト、在宅勤務イメージ 1.昨今のテレワーク については、「継続定着」もあれば、「大部分をもとに戻す」まで様々。 私は割と以前からテレワークについて書いていますが、直近の小文は コロナ以降の変化 今日は「大予想」でなく足元の…

「しがみつく」ことは必要 生物の本能でもあり、大切な事 マイナス思考の方が不可 

しがみついている中高年のイメージです 1.「しがみつく」のは悪いこと? (1)「しがみつく」という言葉は、どうもマイナスイメージが強い ようですね。 人の考えは、千差万別であり、私の主張を決して強要するつもりは もち論ありません。 ネットで下記…

思い出含め、いろいろなものが流されてしまいました。 地元の球磨川氾濫から思うこと。

昔は釣り小僧でした 1.球磨川氾濫のニュース報道 陳腐な表現となりますが、「自然の力」は、すさまじいものです。 おそらくテレビが登場して以来、私の地元が、ここまで大々的に 報道されることはありませんでした。 おそらく今後もないでしょう。 悲しい…

特別お題「仕事と子育て」 私の場合、子供に遊んでもらった思い出話です

仕事と子育て両立に苦悩する女性(男の私ではありませんよ) 1.お題は「仕事と子育て」ですが・・・ (1)特別お題のニーズとしては、 結婚、育休、在宅ワーク、転職など、仕事と子育てにまつわる前向き な話を希望しているのでしょう。 忙しい日々の中で…

今週のお題 「私の好きなアイス」また昔話、生協のアイス、冬の札幌

子供の頃ソフトクリームは高級アイスでした。 今週のお題「私の好きなアイス」です。 またまた私には、難問ですね。 今回も昔話中心になりそうです。 1.昔話その1 子どものころは普通にアイスを食べました。 思い浮かぶのは、夏休みの水泳の後、近くのお店…

今週のお題「お父さん」 商売人である実父の昔話と、いまは亡き義父の話 どちらも球磨焼酎大好き

日本の大部分で父の日は梅雨の季節でしょうか。 1.父の日 今週のお題「お父さん」です。 6月21日父の日ですが、そもその第三日曜日とのことですね。 少しネットで引いてと 父の日(ちちのひ)は、父に感謝を表す日。 アメリカのドッド夫人が『母の日』にな…

今週のお題「傘」 幼稚園児、唐傘小蔵、強風とビニール傘等々思い出すまま本日も雑多

傘と言えば雨傘、日傘は思いつきませんでした 今週のお題「傘」です。 個人的には、傘に対して強烈な思い入れはなく、また造詣も深くなく 本日も、傘にまつわる寄せ集め情報を、書き足してまいります 1. 幼稚園児の黄色い傘 子どもが、幼稚園児だったころの…

自己啓発の観点から書籍通じて先人に学ぶ その2 今回は沢山の視点あり すべては本人の受け入れ方

何の本が自己啓発になるかは、まさに本人次第 1.改めて「自己啓発」について 先日5月30日の私のブログは、下記のような書き始め。 『世の中、どんどん情報があふれてくる一方ですが、いわいる 「自己啓発」という分野で各種多くの出版物、セミナー、ブログ…

今週のお題「好きなお店」 実店舗の紹介はなく、またまた脱線と妄想

ホテルのバーでカクテルを注文したイメージ 1.またい言い訳からスタート今週のお題「好きなお店」です。 私は、あまり「お店」で消費する訳ではありません。 「収入(懐具合)見合いだろう」と言われると、まさにその通り。 過去の時期により、つまり「余裕…

今週のお題「遠くへ行きたい」 再度訪問が好みだが、過去の思い出とは、もう別物

カナダのレイクルイーズです。 1.今週のお題「遠くへ行きたい」について 今週のお題を「旅」にまつわる話と、置き換えると、過去のお題に比 べて、私には、数段書きやすいものです。 「いつか行きたい場所」とか「一人旅の思い出」は、ヤマほどかけそ うで…

今週のお題「自慢の一着」に参加 また、話の論点を「ずらし」てごまかします。

衣替えシーズン 四季のある国はありがたい 1.また難題 今週は「自慢の一着」をテーマに、あなたの「自慢の一着」について 教えてください、と言うお題。 またまた難題ですね ます、衣替えですが、四季がある国のいい習慣ですよね。 季節先取り衣替えは極め…

なんか変 まだ基準作っていないとか、数字は参考で「総合的判断」とか でも従え、無理でも納得しろ

緊急事態宣言のイメージ 1.「なんか変」が継続 なんか変と感じることが続きますが、というか新型コロナ感染症対応 について初手からですが、最近のものから少しコメントします。 (1)安倍首相「緊急事態宣言解除の判断基準 専門家に依頼し作成」 2020年5…

人間の創意工夫 培養肉ステーキ記事から思うこと 例えば里山風景も人間の英知の結集、「自然」とは違うと思う

人工肉のイメージ、私は大いに期待しています 1.私は楽観主義(1) 今日の話は、タイトルの通り、培養肉からステーキを作る 記事の紹介です。 私は技術革新により、より多くの人類を養えそうな話は大好きです。 最も、技術的な問題の本質や、ボトルネック…

今週のお題「おうち時間」再論 一部に緊急事態解除? 私の生活はひと月前とあまり変わらず読書論中心

「おうち時間」に家事手伝いもします。 お題「おうち時間」について、再度、書きます。 冒頭イラストも、同じものを採用しました。 1.前回の「おうち時間」から 実は、4月19日に「おうち時間」について、お題で書いていて、 今週のお題「おうち時間」 「読…

今がとても苦しい方へのエール再論、すべては自分の所有物でなく借り物だったと考えると少し楽です。

どうやって命繋いでいくか、悩みは尽きない 1.終わりの時はどうだろうか? (1)今日はいきなり、重いスタートですが、自分の死後を考えてみます。 例えば、終末論を信じるキリスト教徒は、いつか終末の時が来ると 信じているのだろう。 時間は、一直線に…

今週のお題「会いたい人」私の場合亡くなっている祖父 いわいる書物上の人物は会わない方が無難

祖父母と孫のイメージです。ブログの内容は祖父と私 1.今週のお題「会いたい人」 (1)お題の説明を見ると 「抱きしめたい家族」「じっくり語り合いたい友人」「一緒にお出か けしたい恋人」「愛を伝えたい憧れの人」など、を上げています。 今回もまた、…

今週のお題「カメラロールから1枚」 陳腐とはいえ自分で撮影 後半は、またズラシ話

2020年1月3日の高尾山頂からの富士山 1.また私には難題今週のお題「カメラロールから1枚」とのこと。 また私には難題です。 説明文には 「おいしくできたご飯」「おうちファッション」 「大好きな人」「奇跡の一枚」など、 あなただけがとらえた1枚をぜひ と…

今週のお題「激レア体験」やはり「死にかけた」こと。話は二つ。

世界には、私の想像を超えた、いろんな考え方の人がいるはず 1.「激レア体験」は、「死にかけた」こと。 今週のお題の説明によると 「激レア体験」とは、 「珍しい◯◯との遭遇」「すごい九 死に一生」「めったにできないアレコレ」「わたしにとっ て激レア…

今週のお題「おうち時間」 「読書」のみにあらず 家事手伝い、散歩もします

「おうち時間」に家事手伝いもします。 今週のお題は「おうち時間」です。 タイトルの通り、読書の話が大半を占めますが 1.家事手伝い、2.散歩 3.アルコール 4読書の順に 綴っていきます。 1.家事手伝い いろんな、考え方があるでしょうが、「おう…

あえて空気読まず 明るいネタとして古典落語で笑うことのおすすめ 免疫も高まりウイルス対策にも有効

古典落語のイメージ 1.あえて空気読まず 昨今は新型コロナウイルス関連のニュースばかり 私のブログも、いくつかこのニュースから派生する問題を取り上 げています。 ニュース記事の中身は、私にとって好感的と思える記事も、煽り 記事と思えるものもありま…

今週のお題「わたしの部屋」ですが「部屋がない」と開き直ると、身も蓋もない 今のニーズはマスク

あくまでイメージ、「私の部屋」とは全く違います。 1.お題について 今週のお題の案内を読むと 家で過ごす時間が多くなりがちなこの頃。 日常をともにする「お部屋」を、この機会にじっくり見 つめてみませんか? と、あります。 なるほど、さもありなんで…

新型コロナのなか 地元の図書館が1年2ケ月ぶりにオープン いい天気 となりの公園では子供が遊ぶ

いろいろな図書館のイメージ 1.地元の図書館 読書は私の数少ない趣味の一つ。 図書館は重宝しています。 (1)さて、一年以上閉館していた地元の中央図書館がリニューアル オープンしました。 先日、天気も良かったので、出かけてきました。 図書館からの…

密閉、密集、密接避け私の考える場所は ホテルロビー、公園、図書館

いい考えがひらめいたイメージ 1.どこで考えています? (1)当たり前のことですが、仕事にしても遊びにしても、考える ことは必須ですね。 「考える」という過程が、一定の場所に、紐づけられているのは、 普通にあります。 調理もそうだし、工場生産で…

今週のお題「わたしと英語」苦い思い出と、さえない文章で恥ずかしい限り

英語学習のイメージ 今週のお題「わたしと英語」です。 冒頭からなんですが、いつもに増して、さえない文章をお詫びし ます。 1.ある意味「英語ができない」平均的? 一般的とか平均的という言葉は、あまり説得性もなく、意味も不明確 になることが多く、…

今週のお題「ホワイトデー」 話をずらして「贈与論」の紹介 

贈り物の、お返しの文化 今週のお題「ホワイトデー」です。 1.「ずらし」の手法 面従腹背なんて物騒なことは言いませんが、「ずらず」というのは、 どの世界でもよく使う手です。 牧歌的というか古色蒼然たる昔の大学試験の話。 「甲について述べよ」との…

今週のお題「卒業」 今回卒業の昔話と、卒業したハズなのに舞い戻る話、の二本立て

卒業式は何回も経験しました 今週のお題「卒業」です。 私の場合どうしても昔話中心になるので、今回は卒業して戻ってこな い時間つまり昔話と、「卒業」したと思ったのに、舞い戻り、また同 じ失態を繰り返す今に続く話、の二本立てで行こうと思います。 1…

存在を知らない世界を減らしていく姿勢が大切 結果は認識不可能 

いくつになっても、世界は知らないことばかり 何やら、訳の解らないことを・・・・、との批判はお受けします。 直近、書いていなかった抽象論です。 本日は書評でも名言引用集でも社会現象コメントでもありません。 話としては、シンプル、取り立てて新機軸…

高貴かつ不屈の精神が必要 いつも折れそうになる私 今日は「木を植えた人」から

植林が実って森になるイメージ 1.いつも、折れそうになる私 幾多の人や書籍に助けられて、何とか日々をやり過ごしています。 書籍で言うと、古今東西のモノがあり、分類も、哲学、歴史、 宗教、生物学に物理学、数学等々さまざまです。 今日はさるメディア…

「読者の挑発」といえば、ラ・ロシュフコー箴言集 いろいろな読み方ができます

箴言集を読んでいます 1.導入 箴言集といえば、ラ・ロシュフコーが浮かびますが、少し解説を 引用します。 ラ・ロシュフコー公爵フランソワ6世(François VI, duc de LaRochefoucauld, 1613年9月15日 - 1680年3月17日)は、フ ランスの貴族、モラリスト文学…