中高年michiのサバイバル日記

世の中のこと、身の回りのこと、本のこと、還暦前の中高年がざっくばらんに書きつける日記

暑がりで寒がりの私、温暖化とネアンデルタール人の一考

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寒がり中高年男性のイメージ
1.肉体的苦痛に弱い私
また個人的なことから入りますが、私は暑がりで寒がりの、分類か
と思います。
精神的にも、ひ弱ですね。
まあ、現実は無いと思いますが、仮に肉体的拷問を受けたら、すぐ
ペラペラ白状しそう。
つまり、私の場合いくら高邁な思想信条があっても、肉体的スト
レスに負けそう。
「心頭、滅却すれば、火もまた涼し」の高みには、私は到底達し
そうにないし、
どんな宗教の殉教者にも、成れそうにありません。
 
2.暑がり、一考は地球温暖化
幼少の頃から、寒がりでしたが、暑さは平気なほうでした。
加年による、肉体の衰えを言い訳として、最近暑さにもだめで
めっきり、へばってしまいます。
「外の暑さには、逃げ場がない」と勝手に講釈を垂れます。
少し「地球温暖化」の屁理屈を使わせてもらいます。
この手の話、まさに皮膚感覚判断は危険ですが、「温暖化している
データ」はいくつも取れそうです。
リンゴがミカンといった農産物の生産北限地も、だんだん上昇して
いるようだし。
誤解のなきように書きますが、
私の現在の能力で、今後とも温暖化していく、温暖化は人類の影響
が大である、といった結論が言えるわけは、ありません
ここで書いているのは、私の体験としての30年から50年くらいの
感覚です
以下も勝手類推ですが、過去も現在も暑い「インド」
今後、人口世界一となる蓋然性は高いようですが、その分経済力
も相対的に拡大しそうですが、
もっと暑くなったら、ヒトの社会生活への影響も大きいのでは?
 
3.寒がりの一考はネアンデルタール
ガリガリに痩せている人と、脂肪が身体に巻いてとてもふくよかな
人とでは耐寒性に違いがありそうなのは、解ります。
ここでの事例は、薄着の外国人。
冬の寒い日、私には考えらない薄着で過ごしている人です。
そんな人に接するのが一度きり、ではありません。
時間と場所を変えて、複数の事例に、思い当たります。
体質的に、寒さに強いんだろうな、とはなんなく思っていました。
そこで、先日紹介した本、のなかの
ネアンデルタール人の耐寒性の遺伝子が、現生人類を救ったという話
なるほど、
アングロサクソン系の大柄な外国人が、薄着で平気そうなのは、
ネアンデルタール人由来の耐寒性の遺伝子に違いないと、勝手に
結論づけて、しまいました。
脱線です。
現時点で彼らの精神面、肉体面の分析も進んでいるようですが、
やはり、体格や運動能力は、我々ホモサピエンスと比較して、
抜群だったようですね。
同じ土俵でオリンピック競技をやったら、文字通り「話にならない」となるのでしょう。
 話しを戻して、
寒さに強いことについては、無論、本人の嗜好、努力もあります
昔私が学生の頃、冬に学校構内でワンゲル部の友人に会ったら非常
に薄着。
話を聞くと、冬山登山に向けての訓練中とのこと、脱帽です。
別の話、「お洒落は我慢よ」とある女性が私に言いました。
彼女は、耐寒性の話限定でなく、食事の制約、衣類の窮屈さ、暑さ
寒さ対応など広範な前提で発言したと思うのですが、、、。
 
4.まとめ、やはり寒がり
私の故郷は九州ですが、昔の家は通気性が良かったというか、
とても寒かった。
「家の作りやうは夏をむねとすべし、冬はいかなる所にもすまる」
というわけで、日本の家は伝統的に夏向きなのでしょうが、
寒いのは、寒いです。
また、昔話ですが、仕事を始めて、札幌に住んだとき、家の室温が
高いのに、びっくりした、記憶があります。
さて、今の私は密閉したマンションに住まい、着膨れなくても、
暖かい下着ありで昔より、相当快適です。
「ではお前は、冬が大好きか?」と問われると、さにあらす。
パウダースノーのスキー場が好きか、今ラグビーがやれるか、
湖上に穴を開けてワカサギ釣りを楽しめるか、と畳みかけられる
と正直に、ノーサンキュー。
週末ごとに、冬のトレールランを楽しみ、マラソン大会の出場権が
当たったと自慢気に、連絡してくる知人とは、私は違います。
妻のお供で、たまたま高尾山に行ったくらい、です。
 早く春にならないかな。