中高年michiのサバイバル日記

世の中のこと、身の回りのこと、本のこと、還暦前の中高年がざっくばらんに書きつける日記

「ドライブと音楽」(今週のお題)私に馴染まない課題 AIの話

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家族でドライブのイメージ


「ドライブと音楽」(今週のお題)についてですが、

また昔話に終始します。

1.馴染まない課題

(1)私と車の付き合い

車を運転した時間は、相対的に短いと思います。

まず、免許を取って学生時代、および社会人となっても、独身時代は、

車を持っていませんでした。

経験した仕事は、「通勤」というパターンがほとんどですが、その手

段というのは、歩きと公共の交通機関が中心でした。

結婚し、子供がある程度の年齢になって、初めて車を買いました

 カローラのスパシオという車でした。

当時住んでいた江戸川区の、ディラーに妻と自転車2台で乗り付け

「すみません、車ありますか?」と聞いたのが最初かと、思います。

つまり、この時が私が車を所有した、最初です。

要するに「ドライブ体験」は、助手席に妻。後部座席に子供、とい

った構成です。

車好き・運転好きの方には???でしょうが、私には「ドライブ」は

どちらかというと「楽しみ」より「業務」の感がします。

(なお、最近の「買い物」に行く際は、は子供に運転させて、私が

助手席です。)

 (2)カローラスパシオで聞いた音楽

 さて、お題の「音楽」の方ですが、

子供のアニメソングと、 妻は日本の女性ボーカルが、多かったような

気がします。。

もう20年くらい前でしょうが。

子供のアニメソングは、ウルトラマンポケモンやデジタルモンスタ

ー等々いろいろあったかと思いますが、もう思い出すことはできま

せん。

(3)私と音楽、アルコールと読書

なお、私の場合、古いジャズが好きですが、頭がアルコールの海に浸

って聞いている感があります。

ジョン・コルトレーンビル・エバンスといった類です。

ジャスとアルコールの取り合わせは、学生のころ以来ずっと。

飲酒運転は、もう絶対ご法度ですし、ドライブとドライブとアルコー

ルはなじみません。

それをつなぐ、ジャズも車になかでは・・・、となります。

 さて、数少ない私の趣味の一つが読書ですが、運転中はもちろんでき

ませんし助手席、後部座席に乗っていても、あまり読書はしません。

読書と音楽との関係でいうと、個人の生理現象の世界でしょうが

「ながら」はあんまり向いてなくて、集中して読むときは音楽は

ありません。

 (4)映画の中の「ドライブと音楽」

ここでのドライブですが、航空機や船舶、鉄道は含みません。

SF映画に出てくるような、近未来の乗り物も指しません。

嘗ての戦争の主役の一つでもあった「馬に乗ること」も避けます。

となると、ドライブとは、勢い「車となります」

(なんで紹介が「トップガン」なんだよ?でしょうがドライブシ

ーンはありますよね。)

シリアスなものや、ギャング・マフィアもの(今何で言うのです

か?)でなく、また、ガソリンが安く、USAの若者が大きな車を

乗りまわしていた、いわいる青春グラフティが、「ドライブと音楽」

のイメージでしょうが。

 

2.自動運転とAI作曲家

勝手な早々ですが、私が生きているうちに

自動運転の車の後部座先に乗って、アルコールを飲みながら、AI作

曲家が作ったジャスを聞きながら、これまたAI作家の小説を読んで

いる、ようなことが起こるやもしれません。

それってドライブ?とは言われそうですが・・・・。

いつも書いているように、人間の身体、感情、考え方自体は1万年以

上変わっていないし、一方技術革新自体は、どんどん進む。

ほんの100年遡ると、いわいる一般人が「ドライブ」を経験したこと

はありませんでした。

100年後を考えると、また「ドライブと音楽」は存在している気がし

ます。

もっとも10億年後は、膨張する太陽に飲み込まれ地球が消えてしま

う、という説が有力のようですが・・・。

  という、ことで、今日は特に締まらない、一文になってしまい

ました。