中高年michiのサバイバル日記

世の中のこと、身の回りのこと、本のこと、還暦前の中高年がざっくばらんに書きつける日記

今週のお題「おうち時間」再論 一部に緊急事態解除? 私の生活はひと月前とあまり変わらず読書論中心

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「おうち時間」に家事手伝いもします。

お題「おうち時間」について、再度、書きます。

冒頭イラストも、同じものを採用しました。

1.前回の「おうち時間」から

実は、4月19日に「おうち時間」について、お題で書いていて、

今週のお題「おうち時間」 「読書」のみにあらず 家事手伝い、散歩もします - 中高年michiのサバイバル日記

趣旨を、要約すると、

1.家事手伝い

 (1)風呂掃除

  朝の日課です

(2) ゴミ出し

地区のルールがあります。

 (3)料理

 毎回「一汁三菜」、「和洋中あり」とまでは、いきませ

んが、家族が食べる食事の準備です。

  なかなか、妻の及第点を貰うのは、難しい。

 どの世界も厳しい、ハードルは高いです。

 2.散歩

(1)「おうち時間」の範疇に入れていいでしょう。

子供の頃から学生くらいまでは、私は相対的にアウトドア

であり、各種球技や、サイクリング、釣りもたくさんや

りました。

(2)私には、インドア趣味は、あまりない方です。

   (番外)

趣味といえば、外をふらふらの「旅」は、国内国外こだ

わらず大好きなのですが、今回の「おうち時間」の範疇

では無さそうです。

 3.アルコール

私の「おうち時間」の一画を占めます。

 夜の遅い時間に、本やネット記事をお相手に、一人で飲酒

ターン。

つまみも、ほとんど無し。

焼酎かウイスキーをひたすら飲む、感じでしょうか。

 4.読書

(1)「おうち時間」の最大を占めるのは、この読書。

 (2)「読書の傾向に」何か系統だったものが、あるわけで

は、ありません。

 ①「読書分野」の切り口

政治、経済、国際問題等に関しては時事的、タイムリーな

本も読むし、インターネットの記事も数多く参照します。

一方、哲学・宗教、経営学歴史学社会学、文化人類

学、数学、脳科学、生物学等々は、古典と解説本の双方

です。

「原点に当たれ」の先人の言葉は、その通りだと思うので

すが何せ、準備ができていないと、討ち死に。

 ② 別の切り口

書評や、特定の方の紹介は、ある程度参照しますが、

ベストセラーかどうかは、ほとんど気になりません。

 再読する本はあまり多くありません。

韓非、司馬遷ホメロス、マキアベッリ等の古典の中

には、再読はあり、ブログで紹介もしています。

③基礎知識

現代思想のバックボーンを知るというか、共通の基礎

として、聖書やコーランも熟知しておくべきでしょうが、

ギリャ・ローマ神話ギリシャ哲学、中国古典、仏教

古典、日本の古事記等々と違い、聖書やコーランは、

通読していないし、よく把握していません。 

2.「おうち時間」再論の加筆部分

前回の記事要約においても、「読書」部分の再掲載がどうしても

多くなります。

(1)さて、前回記載から一月弱の間で、何か大きく変わった
ことはあるでしょうか?
もちろん、新型コロナ感染症の日本の政府指示や、都道府県の
対応、マスメディアの報道は、変わってきました。
海外では、外出制限や、経済活動の段階的緩和の動きです。
(感染が収まっているわけではなくロシアが感染拡大の様相、
ブラジルもそうだし、イギリスはまだまだ厳しそう)
(2)私の身近なことを書くと、
①(季節変動はアタリマエですが)、サクラが咲いて散り、
暖かくなり、ベランダ作業が楽になりました。
4月下旬は、冷たい雨と寒さの印象があります。
②読書中身は、昔お気に入りだったものの再読が一層増えて
いるようです。
 例えば、ヘロドトスの歴史と、司馬遷史記列伝をなぜか、
並行して読んでいましたが、「読むたびに新発見」というのは、
本当でした。
 ③相変わらず、公園やホテルロビーも結果的に、短時間滞在
している状態です。
同じ時間、じ場所の定点観測で無いので、誤認リスク含んでの
私見ですが、東京都心も4月末とは、雰囲気が変わってきた感じ
がします。
3.最後に
 出口戦略論評や、「コロナ以後の世界」を想定しても、ほとんどの
話が、私が未消化のままの受け売りとなりそうで、やめておきます。
脅かすつもりはないですが、ある意見として以下を書きます。
1929年のNYの株式大暴落に始まる「世界恐慌」は、10年後第二次
世界大戦勃発による特需を後押しに、ようやく終了。
今回の来るべき不況がどう動くかは、無論まだ解りませんが、長引き
そうな、予感はします。
不況脱出が、「戦争特需による出口発見」となるのは、避けてほし
い、と思っています。
 

 前回は、「以前も紹介したH・D・ソロー「の森の生活」(上冊)」

でしたが、今回はまた、司馬遷の「史記列伝」にします。

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